当第3四半期連結会計期間末の総資産については、前連結会計年度末に比べて33,898百万円(12.0%)増加し、316,180百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が11,570百万円、電子記録債権が8,366百万円、商品及び製品が15,722百万円、原材料及び貯蔵品が5,736百万円、流動資産その他が2,867百万円、建物及び構築物が2,016百万円、機械装置及び運搬具が2,252百万円、土地が794百万円、投資有価証券が370百万円、投資その他の資産その他が626百万円増加し、現金及び預金が15,673百万円減少したこと等によります。
負債については、前連結会計年度末に比べて27,246百万円(23.1%)増加し、144,944百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が7,758百万円、短期借入金が8,930百万円、流動負債その他が1,630百万円、社債が10,000百万円増加し、未払法人税等が753百万円、長期借入金が1,172百万円減少したこと等によります。
純資産については、前連結会計年度末に比べて6,653百万円(4.0%)増加し、171,235百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を4,550百万円計上し、為替換算調整勘定が2,710百万円、非支配株主持分が2,234百万円増加した一方で、利益剰余金の配当により2,608百万円減少したこと等によります。
2022/02/10 11:11