支払手形及び買掛金
連結
- 2021年3月31日
- 149億6300万
- 2022年3月31日 +24.92%
- 186億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/06/27 10:09
流動負債は、前連結会計年度末に比べて12,171百万円(15.1%)増加し、92,793百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が3,729百万円、短期借入金が9,749百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が883百万円、未払法人税等が1,216百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて8,644百万円(23.3%)増加し、45,721百万円となりました。これは、社債が10,000百万円、繰延税金負債が1,330百万円増加し、長期借入金が2,702百万円減少したこと等によります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスク及び投資先の業績変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。2022/06/27 10:09
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。
現在当社グループの借入金及び社債のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達を目的としたものであり、長期借入金(主に10年)及び社債(主に5年)は主に海外事業投資、設備投資及び運転資金の調達を目的としたものであります。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されますが、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用することがあります。