- #1 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5) 業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日から前第3四半期連結会計期間末までの同社の売上高及び四半期利益はそれぞれ64,921百万円、3,956百万円です。
また、企業結合が前第3四半期連結累計期間の期首に行われたと仮定した場合の、前第3四半期連結累計期間における当社の売上高及び四半期利益はそれぞれ1,986,409百万円、152,089百万円です。なお、前第3四半期連結会計期間末において取得対価の配分が完了していないため、暫定的な会計処理の確定に伴う調整を反映しておりません。また、当該情報は監査法人の四半期レビューを受けておりません。
2023/11/10 14:26- #2 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上高
製品及び仕向地別に分解した顧客との契約から認識した売上高並びにその他の源泉から認識した収益は次のとおりです。
なお、第1四半期連結会計期間より、社内組織の変更に基づき、従来の「素形材・都市インフラ」から「産業機材」へと区分名を変更しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
その他の源泉から認識した収益に含まれている実効金利法を用いて算定した金利収益及び保険収益は、前第3四半期連結累計期間においてそれぞれ57,549百万円及び17,641百万円、当第3四半期連結累計期間においてそれぞれ78,537百万円及び23,175百万円です。2023/11/10 14:26 - #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
保険契約グループの販売、引受け及び開始のコストにより生じるキャッシュ・フローのうち、当該グループが属する保険契約ポートフォリオに直接起因するものは、保険獲得キャッシュ・フローとして当初認識時に当該グループの測定に含まれます。保険獲得キャッシュ・フローについては、時の経過に基づいて規則的な方法で各報告期間の保険収益に配分され、同額が保険サービス費用として認識されます。
要約四半期連結損益計算書において、保険収益は売上高に、保険サービス費用は売上原価に、保険金融収益または費用は金融収益または金融費用に含めて表示しております。
また、当社は一部の保険契約グループについて、契約開始時における当該グループに含まれる各契約のカバー期間が1年以内となっているため、保険料配分アプローチを用いて残存カバーに係る負債の測定を単純化しております。報告期間の末日における残存カバーに係る負債は、受取った保険料、保険獲得キャッシュ・フロー及びその償却額並びに提供したサービスについて保険収益として認識した金額に基づいて測定されます。当該グループについて、当社は、当初認識時においてサービスの各部分の提供時点とそれに関連した保険料の支払期日との間の期間が1年以内であると予想しており、残存カバーに係る負債の測定に際して貨幣の時間価値及び金融リスクの影響を反映するための調整を行っておりません。
2023/11/10 14:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業セグメントでは主として農業機械及び農業関連商品、エンジン、建設機械の製造・販売等を行っております。
当事業セグメントの売上高は前年同期比16.7%増加して1兆9,914億円となり、売上高全体の88.2%を占めました。
国内売上高は前年同期比5.4%増の2,421億円となりました。主に農業機械及び建設機械の増加により増収となりました。
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