当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 35億3900万
- 2014年12月31日 -72.53%
- 9億7200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/02/06 15:08
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,700百万円減少し、利益剰余金が1,700百万円増加している。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微である。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、鉄管部門では出荷量が減少したこと、機械部門の粉体機器、鍛圧機の大型案件が減少したことなどにより、売上高は前第3四半期連結累計期間比7,274百万円減収の68,880百万円となった。2015/02/06 15:08
利益面ではコストダウンに注力したが、鉄管・機械部門における減収の影響などにより、営業利益は1,524百万円(前第3四半期連結累計期間比2,667百万円減益)、経常利益は1,238百万円(前第3四半期連結累計期間比2,336百万円減益)となった。四半期純利益は、固定資産売却益の計上、繰延税金資産の見直しによる法人税等調整額の繰入をしたことにより、972百万円(前第3四半期連結累計期間比2,567百万円減益)となった。
セグメントの業績は、次の通りである。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/06 15:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 26円78銭 7円50銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 3,539 972 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 3,539 972 普通株式の期中平均株式数(千株) 132,195 129,675