支払手形
個別
- 2015年3月31日
- 48億200万
- 2016年3月31日 +4.41%
- 50億1400万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- なお、前事業年度の「電子記録債権」は83百万円であります。2016/08/05 10:09
前事業年度において、「支払手形」に含めて表示しておりました「電子記録債務」は、重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。
なお、前事業年度の「電子記録債務」は725百万円であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2016/08/05 10:09
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた38,511百万円は、「受取手形及び売掛金」38,221百万円、「電子記録債権」289百万円、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた26,535百万円は、「支払手形及び買掛金」25,809百万円、「電子記録債務」725百万円として組替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、231百万円増加し77,552百万円となりました。主な要因は、電子記録債権の増加873百万円、仕掛品の増加860百万円、現金及び預金の減少1,721百万円等であります。また、固定資産は、3,734百万円減少し46,829百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の減少4,035百万円等であります。2016/08/05 10:09
当連結会計年度末の負債は、2,667百万円減少し75,633百万円となりました。流動負債は、1,232百万円減少し58,634百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の減少3,019百万円、短期借入金の減少1,688百万円、電子記録債務の増加2,133百万円等であります。また、固定負債は、1,434百万円減少し16,998百万円となりました。主な要因は、長期借入金の減少2,057百万円、退職給付に係る負債の増加1,607百万円等であります。
当連結会計年度末の純資産は、835百万円減少し48,749百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少2,154百万円、利益剰余金の増加1,677百万円等であります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクがあります。2016/08/05 10:09
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、概ね5ヵ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクがありますが、必要に応じて先物為替予約を利用してヘッジしております。
借入金は、主に設備投資や事業構造改革に係る資金調達を目的としたものであります。このうちシンジケートローンを始めとする借入金の多くは、金利の変動リスクがあります。