- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ライフライン事業」は、ダクタイル鉄管及び付属品、各種調整弁の生産及び付帯工事を行っております。「機械システム事業」は、各種産業機械(各種粉体機器、各種プレス他)、特殊鋳鉄及び鋳鋼の生産及び付帯工事、各種プラントエンジニアリングを行っております。「産業建設資材事業」は、各種ダクト、ポリコンFRP管、各種合成樹脂成型品の生産及び付帯工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2023/06/29 9:10- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
栗鉄(上海)貿易有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/06/29 9:10 - #3 事業等のリスク
(新型コロナウイルス感染症蔓延による業績への影響)
当社グループは、主要事業が国内公共事業に関連する分野であり、官需分野と民需分野の売上高構成比率がほぼ同等となり、業績は比較的安定的に推移しますが、2021年度の民需分野の業績は、新型コロナウイルス感染症蔓延の影響による前年度の民間設備投資の中止・延期による受注の減少により、売上高や利益が一時的に減少しました。
2022年度は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行は収束に向かい、国内景気の回復と共に、当社グループの業績も回復しましたが、今後流行が再燃した場合は、発注延期や工事進捗遅延などによる売上高や利益の減少などの影響を受ける可能性が考えられます。
2023/06/29 9:10- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 57,478 | 22,095 | 26,381 | 105,954 |
| 外部顧客への売上高 | 57,478 | 22,095 | 26,381 | 105,954 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 60,879 | 34,102 | 29,845 | 124,827 |
| 外部顧客への売上高 | 60,879 | 34,102 | 29,845 | 124,827 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/29 9:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/06/29 9:10 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/29 9:10- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外取締役近藤慶子との間に人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。社外取締役近藤慶子は、名城大学学術研究支援センターリサーチ・アドミニストレータ―でありましたが、2023年3月に退任しております。当社と同大学との間に人的関係、資本関係、取引関係その他の特段の利害関係はありません。以上のことから一般株主と利益相反が生じるおそれはないものと判断しております。
社外取締役佐藤友彦との間に人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。社外取締役佐藤友彦は、稲畑産業株式会社の出身でありますが、同社の非常勤顧問を2022年6月に退任しております。当社と同社との間に取引関係はありますが、当社の連結売上高に占める割合は1%未満です。また、当社と同社との間に人的関係、資本関係その他特段の利害関係はありません。以上のことから一般株主と利益相反が生じるおそれはないものと判断しております。
社外取締役澤井清との間に人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。社外取締役澤井清は、株式会社鴻池組の出身でありますが、同社の常任顧問を2019年12月に退任しております。当社と同社との間に取引関係はありますが、当社の連結売上高に占める割合は1%未満です。また、当社と同社との間に人的関係、資本関係その他の特段の利害関係はありません。以上のことから一般株主と利益相反が生じるおそれはないものと判断しております。
2023/06/29 9:10- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、着実な持続的成長の道筋を付けるために2021年度を起点とする中期3ヵ年経営計画を策定しております。事業基盤を強化しつつ、前中期3ヵ年経営計画で芽吹いた新たな事業をさらに成長させることで収益性の向上を図り、事業戦略の方向性として、国土強靭化の実現に向けた最適なソリューション提供、および脱炭素社会の実現に向けた最適なソリューション提供に注力しております。
なお、定量目標値としましては、当中期3ヵ年経営計画の公表時に、2023年度の計画値を売上高1,200億円、営業利益55億円、売上高営業利益率4.6%、ROE5.4%としておりましたが、直近の事業環境を踏まえ2023年度の業績目標値を、売上高1,200億円、営業利益60億円、売上高営業利益率5.0%、ROE5.5%としております。
当社グループは、経営の基本方針に加え、人的資本や資本コストをより意識した経営を推進することにより、企業の持続的成長と収益性の改善を目指してまいります。
2023/06/29 9:10- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
機械システム事業セグメント関連
機械システムセグメント関連は、当連結会計年度末のセグメント資産につきましては、前連結会計年度末と比べて3,978百万円増加し、27,747百万円となりました。その主な要因は、売上高の増加に伴う売上債権の増加等によるものです。
産業建設資材事業セグメント関連
2023/06/29 9:10- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| ライフライン事業 | 機械システム事業 | 産業建設資材事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 60,879 | 34,102 | 29,845 | 124,827 |
2023/06/29 9:10- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2023/06/29 9:10- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3.工事契約における収益認識」に記載した内容と同一であります。
2023/06/29 9:10- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | 7,769 | 18,293 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事契約における一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。
2023/06/29 9:10- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 22,070 | 百万円 | 26,451 | 百万円 |
| 仕入高 | 7,923 | | 8,672 | |
2023/06/29 9:10- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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