営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 7億7300万
- 2023年6月30日 +59.77%
- 12億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△17百万円には、セグメント間取引消去3百万円、各報告セグメントが負担する販売費、一般管理費、試験研究費の配分差額△8百万円及び棚卸資産の調整額△12百万円が含まれております。2023/08/04 15:12
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/04 15:12
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損益につきましては、建材部門、化成品部門ともに減収となりましたが、原価改善による影響もあり、前第1四半期連結累計期間比87百万円増益の321百万円の利益となりました。2023/08/04 15:12
2024年3月期通期連結業績見込みは、ライフライン事業など国内公共事業関連の官需分野では、潜在需要はあるものの、物価上昇の影響により市場の購買力低下により需要が減少すると見込んでおります。また、機械部門を中心とする民需分野では、投資の手控えからの市場の本格回復が期待できる一方で、2022年度の売上高大幅増加の反動や、原材料・エネルギー・輸送コストの高騰、ウクライナ情勢などの地政学的リスクが懸念されます。そのような状況を鑑み、2023年度通期の業績見込値は売上高120,000百万円、営業利益6,000百万円としておりますが、現時点では概ね計画通りに推移しております。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権が減少したことなどで、前連結会計年度末比2,498百万円減少の142,665百万円となりました。