当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億900万
- 2014年12月31日 -7.18%
- 1億9400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 12:52
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が131百万円減少し、退職給付に係る負債が27百万円増加し、利益剰余金が102百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高147億2千万円(前年同期比 10.1%増)、営業利益7億円(前年同期比 50.6%増)、経常利益5億3千1百万円(前年同期比 14.0%増)、四半期純利益1億9千4百万円(前年同期比 7.5%減)となりました。2015/02/12 12:52
なお、退職給付会計の数理計算上の差異の償却に係る信託株式の時価変動による損益(△は損失)を、前年同期の経常利益に△1億8千3百万円、四半期純利益に△1億1千3百万円含んでおりましたが、第1四半期連結累計期間以降は、前連結会計年度に退職給付信託株式の返還等を実施したことで損益に影響を及ぼしておりません。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 12:52
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 6円36銭 5円88銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 209 194 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 209 194 普通株式の期中平均株式数(千株) 33,027 33,024 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -