- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
| 前連結会計年度
(平成26年3月31日) | 当連結会計年度
(平成27年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 455百万円 | 450百万円 |
2015/06/26 16:52 - #2 流動化による手形債権譲渡高
債権流動化のために行った受取手形の裏書譲渡額のうち、期日前決済の請求を行っていない残高が前連結会計年度では84百万円、当連結会計年度では89百万円あり、この金額は流動資産「その他」に含めております。
2015/06/26 16:52- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた433百万円は、「受取手形」432百万円、「電子記録債権」0百万円として組み替えております。
2015/06/26 16:52- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた6,387百万円は、「受取手形及び売掛金」6,387百万円、「電子記録債権」0百万円として組み替えております。
2015/06/26 16:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、121億7千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億9千1百万円増加いたしました。これは、主として受取手形及び売掛金が4億8百万円増加した一方、現金及び預金が1億8千2百万円減少したことなどによります。
固定資産は、98億4千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億7千7百万円増加いたしました。これは、主として投資有価証券の時価が上昇したことなどにより投資その他の資産が4億2千3百万円増加したことなどによります。
2015/06/26 16:52- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外との取引から生じている外貨建ての営業債権及び債券は、為替の変動リスクに晒されておりますが、対象債権を先物為替予約により一定の範囲内でヘッジしております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、商品等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替変動のリスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。
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