- 5603
- 2026/09/25
- 時価
- 43億円
- PER 予
- 10.67倍
- 2010年以降
- 3.89-104.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.22-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.08%
- ROE 予
- 2.54%
- ROA 予
- 1.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/12 9:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 鋳物関連事業2015/11/12 9:04
鋳型は、造船向け鋼塊造塊量の増加により、鍛鋼、厚板用鋳型の需要は好調を維持しましたが、特殊鋼用鋳型の需要が伸び悩み、売上高は前年同期を下回りました。ロールは、主要顧客先である鉄鋼各社の需要が伸び悩み、売上高は前年同期を下回りました。自動車用プレス金型鋳物は、海外物件を手がける金型メーカーは好調でしたが、国内カーメーカーの需要が前年同期に比べ減少したため、売上高は前年同期を下回りました。大型産業機械用鋳物は、工作機械業界が好調で、売上高は前年同期を上回りました。小型鋳物は、下水道鉄蓋や電線共同溝用鉄蓋は前年同期を上回りましたが、機械鋳物の需要のピークが年度後半となることから、売上高は前年同期を下回りました。デンスバーは、国内の建設機械向け需要と中国・台湾向け輸出は減少しましたが、公共工事用部材、国内工作機械向け需要が堅調に推移し、売上高は前年同期並みで推移しました。また、中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司も好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。インドネシア共和国において新たに立ち上げたHK-PATI社は、事業開始の初期コストが想定を上回り、持分法による投資損失が引き続き発生いたしました。
この結果、当事業の売上高は、80億4千5百万円(前年同期比 0.3%減)、経常利益 5億1百万円(前年同期比 51.1%増)となりました。