- 5603
- 2026/09/25
- 時価
- 43億円
- PER 予
- 10.67倍
- 2010年以降
- 3.89-104.32倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.27倍
- 2010年以降
- 0.22-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.08%
- ROE 予
- 2.54%
- ROA 予
- 1.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ.前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/10 9:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物関連事業2021/02/10 9:05
鋳型は、エネルギー及び造船関連が低調で鍛造鋼塊用鋳型は低迷し、航空機関連の悪化により特殊鋼用鋳型の需要も減少し、売上高は、前年同期を下回りました。ロールは、主要顧客先の国内高炉メーカーの需要が減少しましたが、国内電炉メーカー向けの受注残や海外向けの受注確保が売上に寄与し、売上高は、前年同期並みで推移しました。自動車用プレス金型鋳物は、各主要顧客先の需要が伸び悩み、売上高は、前年同期を下回りました。大型産業機械用鋳物は、工作機械業界が緩やかに回復傾向にあるものの、プレス機向けの需要が減少し、売上高は、前年同期を下回りました。小型鋳物は、公共工事の延期や中止、機械鋳物の減少により、売上高は、前年同期を下回りました。デンスバーは、工作機械や油圧機器など各主要業界向けの需要は緩やかに回復しているものの、上期の大幅な需要減少が影響し、売上高は、前年同期を下回りました。海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、現地の自動車業界が回復傾向にあるものの、上期の需要減少が影響し、売上高は、前年同期を下回りましたが、選別受注に努めた結果、損益は前年同期を上回りました。
この結果、当事業の売上高は、111億6千2百万円(前年同期比 16.4%減)、セグメント利益 2億7千7百万円(前年同期比 6.3%減)となりました。