- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,235 | 8,500 | 12,938 | 18,068 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 88 | 104 | 236 | 383 |
2021/07/09 9:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「鋳物関連事業」は主に鉄鋼圧延用ロール、鋼塊用鋳型、自動車用金型鋳物、デンスバー(連続鋳造鋳物材)及び一般鋳物製品等の製造及び販売等に関する事業であります。「環境関連事業」は主に環境関連装置・機器等の製造及び販売等に関する事業、土木・建設工事の請負を取り扱っております。「その他」は主に機械製品等の製造及び販売等に関する事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/07/09 9:10- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2021/07/09 9:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2021/07/09 9:10 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/07/09 9:10- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、継続的な利益計上と安定的な配当を可能とする企業体質の構築が重要であると考えております。株主価値の拡大を図るという観点から、売上高経常利益率、総資産経常利益率及び自己資本比率を重要な経営指標と位置づけ、ともに継続的な改善を図ることにより、企業価値の向上を目指します。
(3)経営環境
2021/07/09 9:10- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
鋳物関連事業は、売上高は152億7千万円(前期 174億8百万円)、セグメント利益は、3億2千9百万円(前期 2億6千9百万円)となりました。
環境関連事業は、売上高は、8億4千6百万円(前期 16億5千万円)、セグメント利益は、5千2百万円(前期 2億2千1百万円)となりました。
2021/07/09 9:10- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
③翌事業年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である予想引渡重量や重量当たり単価は、見積りの不確実性が高く、予想引渡重量から実績引渡数量が乖離したり、予想重量当たり単価から実勢重量当たり単価が乖離することで売上高が変動する、あるいは物流コスト等の各種コストが変動することで課税所得の見積額が変動し、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与える可能性があります。中期経営計画の前提となっている将来の予想売上数量が大幅に減少した場合には、繰延税金資産の取崩しが発生する可能性があります。
なお、中期経営計画における新型コロナウイルス感染症の影響は限定的と判断しております。
2021/07/09 9:10