営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 5億5600万
- 2019年3月31日 -0.9%
- 5億5100万
個別
- 2018年3月31日
- 4億2500万
- 2019年3月31日 +1.41%
- 4億3100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主力事業である鉄鋼製品事業においては、みがき帯鋼において主要需要先である自動車部品向けが、年度前半は順調に増加しましたが、後半になり主に中国経済の減速による在庫調整の影響等により減少に転じたものの、年度を通してみれば、販売数量は増加いたしました。ステンレスにおいても、エンボスや加工品は総じて底堅く、また子会社でのステンレス鋼材の卸販売も年度後半からはやや停滞感が出てきたものの、市況に大きな変化はなく、総じて堅調に推移いたしました。また、不動産事業も、安定的に連結業績全体の利益面での下支えの役割を果たしております。2019/06/26 9:54
その結果、当連結会計年度の売上高は10,990百万円(前年同期比4.3%増)と増収となり、利益につきましては、営業利益は551百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益は537百万円(前年同期比7.7%増)、会社株主に帰属する当期純利益423百万円(前年同期比4.5%増)となりました。
3)キャッシュ・フローの状況