- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に与える影響はありません。
この結果、当事業年度の売上高及び売上原価はそれぞれ71百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/10/26 13:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は128百万円減少し、売上原価は124百万円減少しており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ3百万円減少しております。また、利益剰余金の期首残高は7百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2022/10/26 13:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の売上高は10,830百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益は796百万円(前年同期比1,223.1%増)、経常利益は807百万円(前年同期比625.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は647百万円(前年同期比383.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/10/26 13:18