日本金属(5491)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - みがき帯鋼の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 5億6733万
- 2013年6月30日 -95.06%
- 2800万
- 2013年9月30日 +414.29%
- 1億4400万
- 2013年12月31日 +27.78%
- 1億8400万
- 2014年3月31日 +289.18%
- 7億1609万
- 2014年6月30日 -50.01%
- 3億5800万
- 2014年9月30日 +65.64%
- 5億9300万
- 2014年12月31日 +81.62%
- 10億7700万
- 2015年3月31日 +41.01%
- 15億1871万
- 2015年6月30日 -78.07%
- 3億3300万
- 2015年9月30日 +62.46%
- 5億4100万
- 2015年12月31日 +27.54%
- 6億9000万
- 2016年3月31日 +53.01%
- 10億5579万
- 2016年6月30日 -61.17%
- 4億1000万
- 2016年9月30日 +94.15%
- 7億9600万
- 2016年12月31日 +57.16%
- 12億5100万
- 2017年3月31日 +55.33%
- 19億4313万
- 2017年6月30日 -54.35%
- 8億8700万
- 2017年9月30日 +87.94%
- 16億6700万
- 2017年12月31日 +58.01%
- 26億3400万
- 2018年3月31日 +36.33%
- 35億9105万
- 2018年6月30日 -76.33%
- 8億5000万
- 2018年9月30日 +85.53%
- 15億7700万
- 2018年12月31日 +47.88%
- 23億3200万
- 2019年3月31日 +13.8%
- 26億5387万
- 2019年6月30日 -85.23%
- 3億9200万
- 2019年9月30日 +94.39%
- 7億6200万
- 2019年12月31日 +42.91%
- 10億8900万
- 2020年3月31日 -8.49%
- 9億9656万
- 2020年6月30日
- -3億3700万
- 2020年9月30日 -245.99%
- -11億6600万
- 2020年12月31日 -29.16%
- -15億600万
- 2021年3月31日 -9.76%
- -16億5300万
- 2021年6月30日
- 2億
- 2021年9月30日 +133%
- 4億6600万
- 2021年12月31日 +82.19%
- 8億4900万
- 2022年3月31日 +65.25%
- 14億300万
- 2022年6月30日 -68.42%
- 4億4300万
- 2022年9月30日 +92.1%
- 8億5100万
- 2022年12月31日 +27.14%
- 10億8200万
- 2023年3月31日 +18.85%
- 12億8600万
- 2023年6月30日
- -1700万
- 2023年9月30日 -999.99%
- -3億7700万
- 2023年12月31日 -82.23%
- -6億8700万
- 2024年3月31日
- -4億1800万
- 2024年9月30日
- 2億9100万
- 2025年3月31日 +106.53%
- 6億100万
- 2025年9月30日 -7.82%
- 5億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/26 15:33
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 田島スチール㈱ 5,114 みがき帯鋼、加工品
1.製品及びサービスごとの情報 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/06/26 15:33
当社及び連結子会社は、冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼の製造及び販売を行うみがき帯鋼事業、精密管、異形鋼、型鋼の製造及び販売を行う加工品事業を主な事業として取り組んでおります。
国内販売においては製品を出荷した時点で顧客に当該製品に対する支配が移転したと判断しております。輸出販売においては主にインコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/26 15:33
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 みがき帯鋼 加工品 日本 30,410 7,691 38,101
(単位:百万円) - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、取り扱う製品・サービスをその種類や特性によって分類された事業区分に基づき、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 15:33
従って、当社グループは、製品の製造方法・過程等の分類により、「みがき帯鋼事業」と「加工品事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/26 15:33
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) みがき帯鋼事業 530 (60) 加工品事業 183 (18)
2.全社(共通)として記載している従業員数は、特定の事業部門に区別できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 沿革
- 2【沿革】2025/06/26 15:33
当社は1930年11月に東京府北豊島郡岩淵町(現在の東京都北区神谷)にて「東京伸鐵所」(後の王子工場)として創立され、わが国ではじめてみがき帯鋼の製造に着手し、1937年には従来輸入にのみ依存していた特殊鋼の帯鋼製造をも開始しました。その後、1939年11月に日本特殊鋼材工業株式会社(資本金750万円)として株式会社に改組されました。
その後の変遷は、次のとおりであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。2025/06/26 15:33
a. みがき帯鋼事業
冷間圧延ステンレス鋼帯につきまして、当社の主力製品である自動車関連用途の国内向けは、下半期からは自動車メーカーの認証問題が解消に向かいましたが、新型車の型式指定の取得に時間がかかるなど新型車の投入がずれ込んだことなどにより、販売が伸びない結果となりました。また、海外向けでは、特に当社の主力輸出先である中国で当社製品のシェアが高い欧米車・日本車の非EV車からEV車、PHV車などの新エネ車へのシフトが進むなど、販売が低迷したことに加え、現地ステンレスメーカーが低コストを武器にシェアをさらに拡大したこともあり、主にモール向けの販売数量が大幅に減少しました。一方で、AIの普及によるデータセンターの拡大でサーバー用ハードディスクや精密ベアリング用途、ゲーム機や自動車、家電で使用されるコイン電池、新型ゲーム機向け機構部品などの電子部品関連の販売が回復しました。また、メタリック感を活かした黒加飾ステンレス鋼(ファインブラック)は、国内大手自動車メーカーの高級車(SUV・ミニバン)の外装モール用材への採用がさらに増加しました。2026年3月期以降、黒加飾ステンレス鋼は新製品のマット調(艶消し)ファインブラック仕様も採用が決定しており、今後さらに数量が拡大する見通しです。その他、医療関連は注射針用材でインスリンや肥満防止薬の注射針用途での需要増に伴うユーザーでの設備増強で、国内及び中国、インド向けで増加しております。当社の独自製品や独自技術に対する国内外の需要家への認知度向上を図るため、既存の販売ルートに加えて、プレスリリースを活用した国内、海外への情報発信を積極的に実施した結果、自動車関連がインドや東南アジア、医療関連が欧州や中国、インド向けに受注を拡大しています。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/26 15:33