売上高
連結
- 2015年3月31日
- 88億3761万
- 2016年3月31日 +1.6%
- 89億7931万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「みがき帯鋼事業」は、冷間圧延ステンレス鋼帯、みがき特殊帯鋼、マグネシウム合金帯の製造・販売を、「加工品事業」は、型鋼、複合加工製品、ステンレス精密細管等の製造・販売を行っています。2016/06/29 9:52
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
日金ヤマニ㈱
日旌鋼鉄貿易(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/29 9:52 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/29 9:52
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 田島スチール㈱ 4,635,404 みがき帯鋼、加工品 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は実勢価格に基づいております。
(返品調整引当金の遡及適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、当連結会計年度の売上に起因した翌期以降の返品に対して発生すると見込まれる損失を、返品調整引当金として計上する方法に変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度のセグメント資産が、調整額において26,941千円増加しております。2016/06/29 9:52 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/29 9:52
- #6 業績等の概要
- 当社グループは、この厳しい状況のもと、みがき帯鋼部門では、表面品質、表面性状、加工性で厳格な品質水準が要求される自動車用光モール向け製品やボタン電池向け製品など、高付加価値製品の拡販・増産対応を行うことで市況に応じた受注活動を行いましたが、当初の計画を下回ることを避けられませんでした。加工品部門では、高精度異形鋼やファインパイプなどの高付加価値製品の拡販を概ね順調に実行することができ、更なる上積みも視野に入れた活動を目指しましたが、当連結会計年度後半の経済減速の影響もあり、みがき帯鋼部門の受注減をカバーするには至りませんでした。2016/06/29 9:52
その結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は前期と比べ12億8千6百万円(2.9%)減収の434億9千3百万円となりました。損益面につきましては、営業利益は前期と比べ4億7千2百万円(35.8%)減益の8億4千6百万円、経常利益は1千9百万円(2.1%)減益の9億2千3百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に退職給付信託設定益7億6千6百万円を計上する一方、繰延税金資産を3億7千万円取崩し、同額の法人税等調整額を計上したこと等により、4千1百万円(6.7%)増益の6億6千5百万円となりました。
なお、当連結会計年度より、返品調整引当金に関する会計方針の変更を行っており、遡及処理後の数値で前年同期比較を行っております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 経営成績の分析2016/06/29 9:52
当連結会計年度の売上高は、自動車関連の海外需要は堅調であったものの、国内においては自動車・建材など幅広い分野で需要が伸びず、加えて資源価格の下落や中国の供給能力過剰による相場の低迷などといった厳しい環境が続きましたため、前連結会計年度と比べ12億8千6百万円(2.9%)減収の434億9千3百万円となりました。
みがき帯鋼部門の売上げは、前連結会計年度と比べ14億2千4百万円(4.0%)減収の345億2千4百万円となりました。冷間圧延ステンレス鋼帯につきましては海外向け自動車外装用光モール製品をはじめとする高付加価値製品を拡販・増販しましたが、ニッケル価格の下落や中国の過剰生産等による市況悪化の影響をカバーしきれませんでした。また、みがき特殊帯鋼につきましても国内の自動車向け需要低迷の影響が大きく、販売数量は減少しました。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係る主なものは、次のとおりであります。2016/06/29 9:52
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 売上高 12,212,927千円 11,637,426千円 受取配当金 15,000 45,000