- 5491
- 2026/09/11
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 11.29倍
- 2010年以降
- 赤字-46.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.2倍
- 2010年以降
- 0.04-1.15倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.56%
- ROE 予
- 1.73%
- ROA 予
- 0.77%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△243百万円には、セグメント間取引△302百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用58百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/10 10:47
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 10:47
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ステンレス業界におきましては、鉄鉱石やニッケルなどの資源価格低迷が続いており、需要の減退と相まって価格回復の重しとなり、厳しい状況で推移いたしました。2016/08/10 10:47
このような状況で、当社グループは、加工品部門での経済減速影響による売上減少がありましたが、収益の確保に努め、当社主力製品であるステンレス鋼では、厳格な性能が要求される自動車用光モールなど高付加価値製品の増産対応やコスト改善を図りましたことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べ1億2千4百万円(1.1%)増収の109億9千7百万円となりました。損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べ営業利益は1億1千3百万円(49.7%)増益の3億4千2百万円となり、経常利益は8千5百万円(35.0%)増益の3億2千9百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千9百万円(115.6%)増益の2億7千8百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。