退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 19億1638万
- 2017年3月31日 +7.47%
- 20億5949万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/08/08 10:45
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 貸倒引当金 25,176千円 21,889千円 退職給付に係る負債 840,894 883,745 投資有価証券・出資金評価損 95,146 94,863
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、1億5千5百万円減少の256億4千2百万円となりました。これは主に、増益により未払法人税等が2億7千5百万円増加し、その他に含まれる設備支払手形が4億3千4百万円増加したものの、支払手形及び買掛金が3億6百万円減少し、短期借入金が6億8千6百万円減少したこと等によるものであります。2017/08/08 10:45
固定負債は、1億8千1百万円増加の165億2千万円となりました。これは主に、長期借入金が1億9千3百万円減少したものの、リース債務が2億4百万円増加したほか、退職給付に係る負債が1億4千3百万円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ14億9千8百万円増加の177億1千7百万円となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社は、確定給付型の制度として、企業年金基金制度及び退職一時金制度(非積立型制度でありますが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)を設けております。また、一部の海外連結子会社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を設けております。2017/08/08 10:45
なお、一部の連結子会社が有する企業年金基金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2. 確定給付制度