- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2018/06/28 9:56- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末決算日前1ヶ月の市場価格等の平均に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2018/06/28 9:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、4億6千7百万円減少の160億5千3百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が3億7百万円減少したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比べ26億8千万円増加の203億9千7百万円となりました。
株主資本は、20億7千5百万円増加の137億8千9百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が20億7千6百万円増加したこと等によるものであります。
2018/06/28 9:56- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2018/06/28 9:56 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(平成29年3月31日) | 当連結会計年度末(平成30年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 17,717,464 | 20,397,924 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 17,717,464 | 20,397,924 |
2018/06/28 9:56