当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収支と投資活動による収支を合わせると、4,269百万円の支出(前年同四半期連結累計期間574百万円の収入)だが、これに、財務活動による収支を加味すると、3,562百万円の支出(前年同四半期連結累計期間817百万円の支出)となり、前連結会計年度末に比べ資金は3,353百万円(33.3%)の減少となり、当第2四半期連結会計期間末には6,712百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、633百万円の支出(前年同四半期連結累計期間1,973百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が789百万円(前年同四半期連結累計期間388百万円)、減価償却費が897百万円(前年同四半期連結累計期間829百万円)であり、売上債権の減少222百万円(前年同四半期連結累計期間777百万円の増加)及び仕入債務の増加 461百万円(前年同四半期連結累計期間 1,767百万円の増加)による収入があった一方、棚卸資産の増加 2,493百万円(前年同四半期連結累計期間 371百万円の増加)等の支出があったこと等によるものであります。
2022/11/10 10:05