当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収支と投資活動による収支を合わせると、3,309百万円の支出(前年同四半期連結累計期間4,269百万円の支出)だが、これに、財務活動による収支を加味すると、2,604百万円の支出(前年同四半期連結累計期間3,562百万円の支出)となり、前連結会計年度末に比べ資金は2,500百万円(31.1%)の減少となり、当第2四半期連結会計期間末には5,535百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,343百万円の支出(前年同四半期連結累計期間633百万円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失が710百万円(前年同四半期連結累計期間は税金等調整前四半期純利益789百万円)、減価償却費が909百万円(前年同四半期連結累計期間897百万円)であり、棚卸資産の減少885百万円(前年同四半期連結累計期間2,493百万円の増加)による収入があった一方、売上債権の増加498百万円(前年同四半期連結累計期間222百万円の減少)及び仕入債務の減少2,271百万円(前年同四半期連結累計期間461百万円の増加)等の支出があったこと等によるものであります。
2023/11/09 10:32