当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収支と投資活動による収支を合わせると、3億3千3百万円の収入(前年同四半期連結累計期間7億4千万円の収入)であり、これに、財務活動による収支を加味すると、14億6千万円の支出(前年同四半期連結累計期間9億4千9百万円の支出)となり、前連結会計年度末に比べ資金は14億8千3百万円(17.8%)の減少となり、当第2四半期連結会計期間末には68億4千2百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、18億2百万円の収入(前年同四半期連結累計期間13億1百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が16億3百万円(前年同四半期連結累計期間16億4千9百万円)、減価償却費が7億7千万円(前年同四半期連結累計期間7億2千万円)であり、売上債権の増加2億5千4百万円(前年同四半期連結累計期間18億5千3百万円の増加)及びたな卸資産の増加3億3千1百万円(前年同四半期連結累計期間4億5千7百万円の増加)等の支出があった一方、仕入債務の増加2億9千7百万円(前年同四半期連結累計期間15億7千万円の増加)による収入があったこと等によるものであります。
2018/11/12 9:35