当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収支と投資活動による収支を合わせると、2,402百万円の支出(前年同四半期連結累計期間204百万円の収入)でしたが、これに、財務活動による収支を加味すると、275百万円の収入(前年同四半期連結累計期間32百万円の収入)となり、前連結会計年度末に比べ資金は235百万円(3.8%)の増加となり、当第2四半期連結会計期間末には6,385百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1,222百万円の支出(前年同四半期連結累計期間1,126百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益が709百万円(前年同四半期連結累計期間390百万円)、減価償却費が836百万円(前年同四半期連結累計期間780百万円)であり、売上債権の減少1,951百万円(前年同四半期連結累計期間1,622百万円の減少)による収入があった一方、仕入債務の減少2,422百万円(前年同四半期連結累計期間691百万円の減少)による支出や未収入となっている受取保険金2,367百万円の発生等によるものであります。
2020/11/11 10:41