- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、製品の製造方法・過程等の分類により、「みがき帯鋼事業」と「加工品事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は実勢価格に基づいております。
2023/06/29 11:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,124百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額12,306百万円には、親会社の管理部門に対する債権の相殺消去等△624百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産12,930百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の現預金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額64百万円は、主に親会社の技術研究所に係る什器備品及び機械装置等に関する設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/29 11:49 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・有形固定資産
2023/06/29 11:49- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/29 11:49 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
日金ヤマニ㈱
日旌鋼鉄貿易(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2023/06/29 11:49 - #6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※5 土地の再評価
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法……土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に基づき算出
2023/06/29 11:49- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ
時価法を採用しております。
③ 棚卸資産
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/29 11:49 - #8 固定資産圧縮損
定資産圧縮損
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/06/29 11:49- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2023/06/29 11:49- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2023/06/29 11:49- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は実勢価格に基づいております。2023/06/29 11:49 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※4 担保資産及び担保付債務
担保資産及び担保付債務は、次のとおりであります。
2023/06/29 11:49- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/29 11:49 - #14 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※4 国庫補助金等による固定資産圧縮額
当期において、国庫補助金等の受入れにより、1,536百万円の圧縮記帳を行いました。
2023/06/29 11:49- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/29 11:49- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※4 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。
2023/06/29 11:49- #17 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 遊休資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具等 | 福島工場(福島県白河市) | 340 |
当社グループは、原則として事務所別に
資産をグループ化し、将来の使用が見込まれない遊休
資産については個々の物件単位でグループ化をしております。
福島工場の遊休
資産(高精度異形鋼製造設備)については、今後の利用見込み等を踏まえて評価を検討しておりましたが、足下の事業を取り巻く環境の変化や、転用等も含めた今後の設備稼働について精査しました結果、当該遊休設備を稼働させる可能性は極めて低いと判断したため、当該
資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(340百万円)として特別損失に計上いたしました。
2023/06/29 11:49- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金 | 53百万円 | 49百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 434 | 494 |
| 繰延税金資産の純額 | 746 | 658 |
| | |
| 再評価に係る繰延税金資産 | | |
| 土地再評価差額金 | 263 | 258 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/29 11:49- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金 | 7百万円 | 7百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 590 | 660 |
| 繰延税金資産の純額 | 800 | 787 |
| | |
| 再評価に係る繰延税金資産 | | |
| 土地再評価差額金 | 263 | 258 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/29 11:49- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1,694百万円増加の73,874百万円となりました。
流動資産は、1,716百万円増加の38,297百万円となりました。これは主に、設備投資の支払等により現金及び預金が2,094百万円、電子記録債権が302百万円それぞれ減少したものの、原材料等の価格高騰により棚卸資産が4,118百万円増加したこと等によるものであります。
2023/06/29 11:49- #21 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、資産の総額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた14,403百万円は、「支払手形及び買掛金」13,323百万円、「電子記録債務」1,080百万円として組替えております。
2023/06/29 11:49- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/06/29 11:49- #23 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2023/06/29 11:49- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 764百万円 | 1,133百万円 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 369 | △184 |
| 年金資産の期末残高 | 1,133 | 948 |
(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
2023/06/29 11:49- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2023/06/29 11:49- #26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/29 11:49- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/06/29 11:49- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
デリバティブ取引の利用にあたっては、カウンターパーティーリスクを軽減するために、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクに晒される金融資産の貸借対照表価額により表されています。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
2023/06/29 11:49- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2022年3月31日) | 当連結会計年度末(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 23,314 | 24,449 |
| 普通株式に係る純資産額(百万円) | 23,314 | 24,449 |
2023/06/29 11:49