有価証券報告書-第116期(2022/04/01-2023/03/31)
②戦略
「1.5℃」及び「4℃」の外部シナリオを用いて、2050年までの気候変動による各事業への影響を分析することにより、当社グループの気候変動リスク・機会を特定し、対応策を検討しました。
シナリオ分析は、次のとおりであります。
※ 上記表の時間軸は、短期:0~3年、中期:4~10年、長期:11年~ としております。
※ [財務影響度の定義]
大:年間十億円以上の売上の増減もしくは損失又は利益といった業績に大きな影響を及ぼす可能性があるリスク・機会
小:年間数億円の売上の増減もしくは損失又は利益など、業績に一定の影響を及ぼす可能性があるリスク・機会
「1.5℃」及び「4℃」の外部シナリオを用いて、2050年までの気候変動による各事業への影響を分析することにより、当社グループの気候変動リスク・機会を特定し、対応策を検討しました。
シナリオ分析は、次のとおりであります。
※ 上記表の時間軸は、短期:0~3年、中期:4~10年、長期:11年~ としております。※ [財務影響度の定義]
大:年間十億円以上の売上の増減もしくは損失又は利益といった業績に大きな影響を及ぼす可能性があるリスク・機会
小:年間数億円の売上の増減もしくは損失又は利益など、業績に一定の影響を及ぼす可能性があるリスク・機会