- 6439
- 2026/09/07
- 時価
- 9億円
- PER 予
- 17.92倍
- 2010年以降
- 赤字-123.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.16-0.67倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.24%
- ROE 予
- 1.68%
- ROA 予
- 0.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 1億1926万
- 2015年3月31日 +67.62%
- 1億9991万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 鋳造業界をとりまく経営環境は、国内での自動車向け需要の減少および新興国経済の減速による産業機械関連向け需要の減少等の影響により、受注の拡大には至っておりません。また、輸入鋳物副資材価格の高騰や電気料金の値上げなどにより依然として厳しい状況が続いております。2015/06/26 11:55
このような状況下、営業活動におきましては新規顧客の開拓及び積極的な提案営業活動を推進してまいりました。生産活動におきましては生産性向上活動および品質向上活動の強化、徹底した原価低減活動による製造諸経費の削減等を行い収益改善に努めました。それらの結果、当社の売上高は、3,844百万円と前年度に比べ148百万円、率にして3.7%の減少となりました。利益面につきましては、199百万円(前事業年度は119百万円)の経常利益を計上することとなりました。また、当期純利益につきましては、投資有価証券売却益142百万円等の計上により293百万円(前事業年度は185百万円)となりました。
事業のセグメント別の業績を示しますと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2015/06/26 11:55
当社の当事業年度の経営成績は、売上高につきましては、主要取引先である自動車業界、小型建設機械業界各社の受注が減少したため、3,844百万円(前年同期比3.7%減少)となりました。損益面につきましては、徹底した製造諸経費の削減、生産性向上等の活動に努めました結果、199百万円(前年同期比67.6%増加)の経常利益を計上することとなりました。また、当期純利益につきましては、投資有価証券売却益142百万円等の計上により293百万円(前年同期比58.0%増加)の利益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について