建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 14億4538万
- 2023年3月31日 -39.4%
- 8億7583万
有報情報
- #1 固定資産売却益の注記
- ※3 固定資産売却益の内訳は以下のとおりであります。2023/07/19 14:05
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物 ― 千円 1,540 千円 土地 ― 〃 2,222 〃 - #2 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産2023/07/19 14:05
担保付債務前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 建物 911,952千円 613,916千円 土地 1,077,185 1,077,185
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- な当期増減額は次のとおりであります。
建物の減少476百万円は主に、港工場建屋の減損444百万円によるものであります。
機械及び装置の減少額327百万円は主に、港工場ランナーブレーカーの減損24百万円及び吉良工場工作機械除却106百万円によるものであります。
工具、器具及び備品の減少484百万円は主に、港工場金型約630点の除却419百万円によるものであります。
土地の減少105百万円は、東京都渋谷区における賃貸等不動産の売却によるものであります。
リース資産の増加104百万円は主に、ショットブラスト装置26百万円及び加工機械50百万円であります。
建設仮勘定の減少275百万円は主に、横型マシニングセンタの減損及びリークテスト装置等の減損83百万円によるものであります。
ソフトウエア仮勘定の減少額42百万円は主に、新生産管理システムの減損17百万円によるものであります。
2.当期減少額の( )内は、内書きで減損損失の計上額であります。2023/07/19 14:05 - #4 減損損失に関する注記
- 吉良工場における受注環境の急激な変化、本社事務所棟におけるソフトウェア導入計画の中止に伴い、一部の資産が遊休状態となり、対象となる資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。2023/07/19 14:05
場 所 用 途 種 類 減損損失(千円) 港工場(愛知県西尾市港町) 鋳物事業 建物 444,186 機械装置 24,409 碧南工場(愛知県碧南市須磨町) 建物 1,246 機械装置 14,060 工具、器具及び備品 304 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産は前事業年度末と比較し、355百万円増加の3,503百万円となりました。これは、主に現金及び預金の増加361百万円、電子記録債権の増加49百万円、仕掛品の減少19百万円によるものであります。2023/07/19 14:05
当事業年度末における固定資産は前事業年度末と比較し、915百万円減少の4,814百万円となりました。これは、主に建物の減少569百万円、機械及び装置の減少117百万円、土地の減少105百万円、建設仮勘定の減少80百万円によるものであります。この結果、当事業年度末における総資産は8,317百万円となり、前事業年度末と比較し560百万円減少いたしました。
当事業年度末における流動負債は前事業年度末と比較し、225百万円減少の1,865百万円となりました。これは、主に支払手形の減少88百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少110百万円によるものであります。 - #6 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2023/07/19 14:05
当社では、愛知県、三重県、東京都において、賃貸等不動産として土地及び建物を有しております。
2022年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は61,206千円(賃貸収益は売上高、営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、営業外費用に計上)であります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2023/07/19 14:05
定率法によっております。ただし、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。