訂正有価証券報告書-第108期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
事業の一部譲受
当社は、2018年3月20日開催の取締役会において、株式会社共栄鋳造所から同社の一部事業である銑鉄鋳物製造事業を譲り受けることを決議し、同社と事業譲渡契約を締結いたしました。その後、2018年4月1日に事業譲受が完了しております。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び譲受した事業の内容
相手企業の名称 株式会社共栄鋳造所
譲受した事業の内容 銑鉄鋳物製造事業にかかる資産、負債の承継を対象としております。
(2)事業譲受の理由
当社は銑鉄鋳物製造業を主力事業としております。一方、株式会社共栄鋳造所も当社と同様に銑鉄鋳物製造業を主力事業として営んでおり、その製品において確固たる地位と製品力を有しており、著名なお得意先を顧客としております。
株式会社共栄鋳造所が得意としている鋳造製品は、当社と同様に自動車部品・建設機械部品であるが、製品の形状及び大きさが異なることによる製品のバリエーションが豊富になると考えております。
加えて、当社は、同社の社員が当社の社員同様に銑鉄鋳物製造の分野において豊富な経験を積んだ優秀な人材であると判断しているため、上述の本譲受のメリットを速やかに実現することが可能となると考えております。
(3)企業結合日
2018年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として、銑鉄鋳物製造事業を譲り受けたためであります。
2.事業年度に係る損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2018年4月1日から2019年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,986千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
事業の一部譲受
当社は、2018年3月20日開催の取締役会において、株式会社共栄鋳造所から同社の一部事業である銑鉄鋳物製造事業を譲り受けることを決議し、同社と事業譲渡契約を締結いたしました。その後、2018年4月1日に事業譲受が完了しております。
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び譲受した事業の内容
相手企業の名称 株式会社共栄鋳造所
譲受した事業の内容 銑鉄鋳物製造事業にかかる資産、負債の承継を対象としております。
(2)事業譲受の理由
当社は銑鉄鋳物製造業を主力事業としております。一方、株式会社共栄鋳造所も当社と同様に銑鉄鋳物製造業を主力事業として営んでおり、その製品において確固たる地位と製品力を有しており、著名なお得意先を顧客としております。
株式会社共栄鋳造所が得意としている鋳造製品は、当社と同様に自動車部品・建設機械部品であるが、製品の形状及び大きさが異なることによる製品のバリエーションが豊富になると考えております。
加えて、当社は、同社の社員が当社の社員同様に銑鉄鋳物製造の分野において豊富な経験を積んだ優秀な人材であると判断しているため、上述の本譲受のメリットを速やかに実現することが可能となると考えております。
(3)企業結合日
2018年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として、銑鉄鋳物製造事業を譲り受けたためであります。
2.事業年度に係る損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2018年4月1日から2019年3月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 228,023千円 |
| 取得原価 | 228,023千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2,986千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却