有価証券報告書-第103期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
吉良工場の建物の一部については、アスベストを含有した建材が使用されており、石綿障害予防規則等に基づく、建物解体時のアスベストの除去費用を資産除去債務として計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から30年と見積り、各資産の残存耐用年数に対応する国債の利回りを使用して、資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
吉良工場の建物の一部については、アスベストを含有した建材が使用されており、石綿障害予防規則等に基づく、建物解体時のアスベストの除去費用を資産除去債務として計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から30年と見積り、各資産の残存耐用年数に対応する国債の利回りを使用して、資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 期首残高 | 10,110千円 | 10,110千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | ― | ― |
| 時の経過による調整額 | ― | ― |
| 期末残高 | 10,110千円 | 10,110千円 |