日本精線(5659)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 7600万
- 2010年12月31日 +999.99%
- 15億300万
- 2011年12月31日 -4.79%
- 14億3100万
- 2012年12月31日 -29.42%
- 10億1000万
- 2013年12月31日 +12.97%
- 11億4100万
- 2014年12月31日 +18.58%
- 13億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で、当社及び連結子会社(以下「当社グループ」という。)は2024年3月期を最終年度とする『中期経営計画(NSR23)』において、「日本精線リニューアル(NSR)継続推進と高機能・独自製品でサステナビリティに貢献」を中期スローガンとして掲げ、高機能・独自製品の販売に注力して企業価値向上に努めております。2024/02/09 9:37
結果として当第3四半期連結累計期間の売上高は、331億43百万円(前年同期比10.9%減)となりました。損益については、太陽光発電パネルなどの製造プロセスで使用される極細線に対する需要の強さは継続したものの、流通在庫の調整を受けたステンレス鋼線の販売量減少による操業度損増加や、これまで収益の牽引役だった半導体関連業界向け超精密ガスフィルター(NASclean®)の受注減少によって、減益を余儀なくされました。この結果、営業利益23億12百万円(同31.3%減)、経常利益24億62百万円(同29.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億12百万円(同29.5%減)となりました。
事業部門別の経営成績は次のとおりであります。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりです。2024/02/09 9:37
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 79円21銭 55円86銭
3.株式分割に伴う定款の一部変更 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 9:37
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 396円07銭 279円29銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,429 1,712 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,132 6,133