- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△63百万円には、セグメント間取引消去△25百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△38百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/10 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/10 9:51
- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10百万円増加しております。
2017/02/10 9:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力のステンレス鋼線部門は、販売数量は前年同期に比べ増加しましたが、ニッケル価格変動に起因する販売価格下落の影響などにより減収となりました。一方、金属繊維部門は、主力のナスロンフィルターは低調に推移しましたが、超精密ガスフィルター(ナスクリーン)が引き続き堅調に推移したため増収となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は234億21百万円(前年同期比3.7%減)となりました。
損益につきましては、営業利益は販売数量の増加に伴う工場操業度の改善などにより18億89百万円(前年同期比2.5%増)となったものの、経常利益は為替差益の減少などにより19億12百万円(同0.5%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は保有株式の売却に伴う特別利益を計上したことなどにより13億58百万円(同5.3%増)となりました。
事業部門別の業績は次のとおりであります。
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