営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 16億2500万
- 2024年9月30日 +42.65%
- 23億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△21百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△25百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/11/08 10:28
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/08 10:28
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ステナビリティ成長分野に向けた高機能・独自製品の開発深化 ②生産基盤強化と生産性向上 ③水素回収技術の深化 ④ESG経営(資本コストや株価を意識した経営)を基本方針として企業価値向上に努めてまいります。2024/11/08 10:28
結果として当中間連結会計期間の売上高は、233億71百万円(前年同期比7.4%増)となりました。損益については、太陽光発電パネルなどの製造プロセスで使用される極細線に対する需要の強さは継続し、ステンレス鋼線の販売量や半導体関連業界向け超精密ガスフィルター(NASclean®)の受注も底堅く推移するとともに、工場部門での原価低減の取り組みも奏功し増益を確保しました。この結果、営業利益23億18百万円(同42.7%増)、経常利益23億41百万円(同34.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益16億9百万円(同31.8%増)となりました。
事業部門別の経営成績は次のとおりであります。