神鋼鋼線工業(5660)の負ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2009年3月31日
- 2億7700万
- 2010年3月31日 -22.38%
- 2億1500万
- 2011年3月31日 -28.37%
- 1億5400万
- 2012年3月31日 -40.26%
- 9200万
- 2013年3月31日 -67.39%
- 3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/25 15:41
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ファイベックス株式会社
事業の内容 アラミド繊維製品の製造販売等2026/06/25 15:41 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の追加取得によりファイベックス株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにファイベックス株式会社の株式の追加取得価額と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/25 15:41
流動資産 693 百万円 流動負債 △486 負ののれん発生益 △353 株式の取得価額 80 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/25 15:41
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 段階取得による差損 - % 4.4 % 負ののれん発生益 - % △7.6 % 評価性引当額の増減 △3.1 % 1.6 % - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されておりますが、中東情勢の影響、米国の通商政策動向などに注意が必要となっております。当社グループを取り巻く事業環境においても、国際情勢をめぐる地政学リスクの継続、人件費をはじめとした諸コストの上昇、米国の通商政策動向等、不透明な状況が継続しております。2026/06/25 15:41
このような状況の中、当社グループでは、諸コストの上昇に対する販売価格改定、高付加価値製品の販売拡大、徹底したコスト削減等に努めましたが、厳しい事業環境の継続による販売数量の減少や諸コストの上昇に加えて、当期は前期水準の在庫評価影響が発生しなかったこと等により、当期における当社グループの連結業績は、売上高は33,074百万円と前期に比べ1,219百万円の減収、営業利益、経常利益はそれぞれ653百万円(前期比513百万円の減益)、660百万円(前期比575百万円の減益)となりました。一方で、政策保有株式の売却や、2024年4月に発生したロープ製造所(尾上地区)におけるひょう被害による損害に係る受取保険金、ファイベックス㈱子会社化に伴う負ののれん発生益等を特別利益として計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は1,120百万円(前期比86百万円の増益)となりました。
経営成績の推移(連結) - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/25 15:41
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #7 負ののれん発生益、段階取得に係る差損の注記(連結)
- 負ののれん発生益、段階取得に係る差損
当社は持分法適用関連会社であるファイベックス㈱について株式を追加取得し2025年4月1日に完全子会社化いたしました。
この子会社化に伴い、負ののれん発生益、段階取得による差損を計上しております。2026/06/25 15:41