有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- その結果、収益認識会計基準適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微です。2022/02/04 15:01
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における総資産の残高は、40,238百万円(前連結会計年度末は、40,377百万円)となり、138百万円減少となりました。2022/02/04 15:01
流動資産の残高は、21,459百万円(前連結会計年度末は21,212百万円)となり、246百万円増加となりました。主に原材料及び貯蔵品の322百万円の増加によるものです。
固定資産の残高は、18,779百万円(前連結会計年度末は19,164百万円)となり、384百万円減少となりました。主に繰延税金資産の257百万円の減少によるものです。