有価証券報告書-第88期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
当社グループは品質を第一にし、技術開発力・コスト競争力を強化することで事業基盤および競争優位性をさら
に高め、事業の成長を図ってまいります。そのために、当社グループの従業員一人ひとりが、「神鋼鋼線クレド」
を胸に刻み、行動することで、あらゆるステークホルダーの皆様に価値を提供し続けることができる会社を目指
してまいります。
<神鋼鋼線クレド>当社グループはいかなる環境変化にも耐えられる「強い会社」の実現のために、クレド創造プロジェクト(約
300名の従業員が参加)を立ち上げ、当社の進みたい方向や大切にしたい価値観・行動を、従業員・経営陣で
議論を行い、「神鋼鋼線クレド」を創設しました。
「神鋼鋼線クレド」は、StatementとValue、Credoから構成しており、Statementには掲げた目的、Valueには大切
にする価値観、Credoには実践する行動を示しております。

(2) 経営環境等
当社グループを取り巻く事業環境は、国内における公共投資関連分野での新設工事の発注数減少が継続することに加え、米中の保護主義的な通商政策に基づく貿易摩擦、新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の急速な減退により、自動車分野を中心に大変厳しく不透明な状況となっております。また、コスト面においても、資材価格や運送費が上昇し、厳しい環境の継続が見込まれます。
このような外部環境の変化に対し当社は、このなかで、いかなる事業環境の変化にも耐えられる「強い会社」の実現に取り組んでまいります。
(3) 事業上及び財務上の優先的に対処すべき課題
当社グループでは以下の課題に取り組んでまいります。
・安全と健康を優先した職場環境の整備・災害等の緊急事態に強い生産・供給体制の構築・国内および海外事業での確実な需要取り込みによる最大販売量の確保・Q(品質)、C(コスト)、D(納期)の改善およびお客様満足度の向上による収益基盤の構築、事業競争力の強化・耐震や防災を始めとした社会的課題解決に資する製品の市場浸透および新製品開発
(1) 経営方針
当社グループは品質を第一にし、技術開発力・コスト競争力を強化することで事業基盤および競争優位性をさら
に高め、事業の成長を図ってまいります。そのために、当社グループの従業員一人ひとりが、「神鋼鋼線クレド」
を胸に刻み、行動することで、あらゆるステークホルダーの皆様に価値を提供し続けることができる会社を目指
してまいります。
<神鋼鋼線クレド>当社グループはいかなる環境変化にも耐えられる「強い会社」の実現のために、クレド創造プロジェクト(約
300名の従業員が参加)を立ち上げ、当社の進みたい方向や大切にしたい価値観・行動を、従業員・経営陣で
議論を行い、「神鋼鋼線クレド」を創設しました。
「神鋼鋼線クレド」は、StatementとValue、Credoから構成しており、Statementには掲げた目的、Valueには大切
にする価値観、Credoには実践する行動を示しております。

(2) 経営環境等
当社グループを取り巻く事業環境は、国内における公共投資関連分野での新設工事の発注数減少が継続することに加え、米中の保護主義的な通商政策に基づく貿易摩擦、新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済の急速な減退により、自動車分野を中心に大変厳しく不透明な状況となっております。また、コスト面においても、資材価格や運送費が上昇し、厳しい環境の継続が見込まれます。
このような外部環境の変化に対し当社は、このなかで、いかなる事業環境の変化にも耐えられる「強い会社」の実現に取り組んでまいります。
(3) 事業上及び財務上の優先的に対処すべき課題
当社グループでは以下の課題に取り組んでまいります。
・安全と健康を優先した職場環境の整備・災害等の緊急事態に強い生産・供給体制の構築・国内および海外事業での確実な需要取り込みによる最大販売量の確保・Q(品質)、C(コスト)、D(納期)の改善およびお客様満足度の向上による収益基盤の構築、事業競争力の強化・耐震や防災を始めとした社会的課題解決に資する製品の市場浸透および新製品開発