有価証券報告書-第94期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標と目標
当社グループでは、特定したマテリアリティに基づき、主要KPI(指標と目標)を以下のとおり設定しております。
(注)1.CO2削減実績は2024年度実績を記載しております。
2.2024年度実績の削減率には生産量の増減影響が含まれております。
関連するSDGs

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(注)1.顧客満足度調査の品質に関連する項目:顧客満足度調査項目のうち「品質」「納期」「サービス(営業対応)」の全社スコア(5段階評価の平均値)を指します。調査は年1回実施します。
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(注)1.目標採用率(新卒)25年度実績110%:内訳は総合職100%、基幹職118%であり、基幹職については、中途採用での充足を想定していた人員の一部を、新卒採用により前倒しで確保したことから、計画を上回る結果となっています。
2.上司への信頼度スコア:従業員満足度調査における、上司に関する6項目(いずれも5段階評価)の平均スコアを指します。
3.eNPS(Employee Net Promoter Score)とは、従業員エンゲージメントを測定する代表的な指標であり、「あなたは、友人や知人に当社グループへの入社を薦めますか」という質問に対し、0~10の推奨度で回答を得ます。9~10を選択した「推奨者」の割合から、0~6を選択した「批判者」の割合を差し引いて算出されます。
4.総合スコア:従業員満足度調査における「会社の総合的魅力」の全社スコア(5段階評価の平均値)を指します。
5.スタッフ職:当社グループ社員制度における管理職・総合職・事技職を指します。
6.1歳未満の子に関する男性従業員の育児休業・育児休暇取得率:当該年度中に本人もしくは配偶者が出産した従業員のうち、育児休業等もしくは育児を目的とした特別休暇を取得した人の割合と定義しています。
7.有給取得 全従業員が年間8日以上取得:対象者は、18日以上有休が付与された従業員のうち、長期休職者等を除いた者です。
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(注)1.ITエバンジェリスト:ITを使って業務改革を推進できる人材と定義しています。
2.データサイエンティスト:データ分析を業務やビジネスの課題解決に適用できる人材と定義しています。
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当社グループでは、特定したマテリアリティに基づき、主要KPI(指標と目標)を以下のとおり設定しております。
![]() | カーボンニュートラルに貢献し、持続可能な地球環境を次の世代へ。 技術総括・DX推進部管掌役員 担当 |
| 取組テーマ | 指標・目標 | 2025年度実績 |
| 既存事業運営でのCO2削減 | 2030年度生産プロセスにおけるCO2排出量 2013年度比30~40%削減(Scope1及び2対象) | 2013年度比25%削減 (2013年度45,521ton、 2024年度34,249ton) |
| カーボンニュートラル化に貢献する既存事業製品・サービスの販売拡大 | 2026年度売上 2023年度比1.7倍 | 2023年度比1.5倍 |
| カーボンニュートラル化に貢献する新製品・新素材開発 | 2024~2026年度 CO2削減貢献製品の開発件数 3件(累積値) | 2件(累積値) |
(注)1.CO2削減実績は2024年度実績を記載しております。
2.2024年度実績の削減率には生産量の増減影響が含まれております。
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![]() | 技術とアイデアの力で、人々の安全・安心な暮らしを守り続ける。 エンジニアリング事業部管掌役員 担当 |
| 取組テーマ | 指標・目標 | 2025年度実績 |
| 防災・減災と強靭化に貢献する既存事業製品・サービスの販売拡大 | 2026年度売上 2023年度比1.5倍 | 2023年度比1.4倍 |
| 防災・減災と強靭化に貢献する新製品の開発 | 2024~2026年度開発提案テーマ数25件/年 | 83件 |
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![]() | 高品質でお客様にご満足いただき、社会から信頼されるブランドであり続ける。 技術総括・DX推進部管掌役員 担当 |
| 取組テーマ | 指標・目標 | 2025年度実績 |
| 顧客満足度の向上 | 2025~2026年度顧客満足度調査の品質に関連する項目スコア 毎年3.75pt以上 | 3.85pt |
| 高品質な製品の提供 | 2024~2026年度品質マネジメントシステムの改善計画 実施率100%/年 | 94% |
| 2025~2026年度TQM・QC教育の対象者受講率100%/年 | 70% |
(注)1.顧客満足度調査の品質に関連する項目:顧客満足度調査項目のうち「品質」「納期」「サービス(営業対応)」の全社スコア(5段階評価の平均値)を指します。調査は年1回実施します。
関連するSDGs

![]() | 多様な人材が活躍できる、安全で働きがいにあふれる職場を創造する。 総務本部管掌役員 担当 |
| 取組テーマ | 指標・目標 | 2025年度実績 |
| 人材の確保・定着・育成 | 2024~2026年度従業員定着率 95%以上維持 | 96.6% |
| 目標採用率(新卒)100%/年 | 110% | |
| 人材開発投資費2026年度1億円超(価値創造人材育成費63%、マネジメント人材育成費20%、業務スキル育成費17%) | 約94.3百万円 | |
| 2026年度従業員満足度調査における「上司への信頼度」スコア2023年度比 +10% | 2023年度比+1.6% | |
| 価値創造人材の育成 2025年度以降の指標・目標設定に向けた検討、社内制度の整備 | 価値創造人材のテーマを①リーダー育成②スキル向上③マインド醸成のテーマに決定し、①②は打ち手を推進中。 2026年度は③の詳細決定と併せて指標を策定する。 | |
| 従業員エンゲージメントの向上 | 2026年度従業員満足度調査におけるeNPS 2023年度比 +10pt | 2023年度比+2.3pt |
| 2026年度従業員満足度調査における総合スコア3.37以上 | 3.10 | |
| DE&Iの推進・WLBの実現(働き方変革) | スタッフ職の女性社員比率 2033年度25%(2026年度21%) | 23.5% |
| 女性管理職数 2033年度7人(2026年度5名) | 3人 | |
| 2026年度までに高年齢社員の役職定年後の処遇検討 | ― | |
| 2024~2026年度休業災害度数率 0.0 | 0.55 | |
| 2024~2026年度1歳未満の子に関する男性従業員の育児休業・育児休暇取得率100%/年 | 100% | |
| 有給取得 全従業員が年間8日以上取得 | 対象者877名中876名が達成 (達成率:99.9%) | |
| 月平均残業時間10時間未満 | 9.3時間 |
(注)1.目標採用率(新卒)25年度実績110%:内訳は総合職100%、基幹職118%であり、基幹職については、中途採用での充足を想定していた人員の一部を、新卒採用により前倒しで確保したことから、計画を上回る結果となっています。
2.上司への信頼度スコア:従業員満足度調査における、上司に関する6項目(いずれも5段階評価)の平均スコアを指します。
3.eNPS(Employee Net Promoter Score)とは、従業員エンゲージメントを測定する代表的な指標であり、「あなたは、友人や知人に当社グループへの入社を薦めますか」という質問に対し、0~10の推奨度で回答を得ます。9~10を選択した「推奨者」の割合から、0~6を選択した「批判者」の割合を差し引いて算出されます。
4.総合スコア:従業員満足度調査における「会社の総合的魅力」の全社スコア(5段階評価の平均値)を指します。
5.スタッフ職:当社グループ社員制度における管理職・総合職・事技職を指します。
6.1歳未満の子に関する男性従業員の育児休業・育児休暇取得率:当該年度中に本人もしくは配偶者が出産した従業員のうち、育児休業等もしくは育児を目的とした特別休暇を取得した人の割合と定義しています。
7.有給取得 全従業員が年間8日以上取得:対象者は、18日以上有休が付与された従業員のうち、長期休職者等を除いた者です。
関連するSDGs

![]() | 事業のデジタル化とプロセス変革を進め、生産性と提供価値を劇的に向上させる。 技術総括・DX推進部管掌役員 担当 |
| 取組テーマ | 指標・目標 | 2025年度実績 |
| 工場の効率化・省人化、スタッフ業務効率化による労働生産性の向上 | 2024~2026年度スタッフ業務の効率化時間10,000時間(累積値) | 6,000時間(累積値) |
| DX人材の育成 | 2024~2026年度ITエバンジェリスト/データサイエンティスト認定者数50人(累積値) | 受講完了39人、受講中10人 (累積値) |
| 社内DX案件/DX製品・サービス開発の推進 | 2024~2026年度工場DXの案件数10件(累積値) ※2026年度より指標・目標を以下の通り上方修正 2024~2026年度工場DXの案件数12件(累積値) | 9件(累積値) |
| 工場以外のDX案件数 2024~2026年度 3件以上(累積値) ※2026年度より指標・目標を以下の通り上方修正 工場以外のDX案件数 2024~2026年度 6件以上(累積値) | 2件(累積値) | |
| DX製品・サービスの開発件数 2024~2026年度 6件以上(累積値) | 2件(累積値) |
(注)1.ITエバンジェリスト:ITを使って業務改革を推進できる人材と定義しています。
2.データサイエンティスト:データ分析を業務やビジネスの課題解決に適用できる人材と定義しています。
関連するSDGs





