営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 4100万
- 2015年6月30日 +87.8%
- 7700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、子会社において水道用異形管類等の販売量が増加したことにより、前年同期と比べ1億33百万円(前年同期比5.3%)増収し、26億76百万円となりました。2015/08/10 9:41
損益につきましては、売上高増加影響に加え、鋼屑などの原材料価格が前年同期に対して安値で推移したこと、また、販売費及び一般管理費が合理化施策等により、前年同期に対し18百万円減少したことにより、営業利益は前年同期と比べ35百万円(前年同期比84.8%)増加し、77百万円となりました。経常利益につきましても同様に、前年同期と比べ17百万円(前年同期比21.5%)増加し、96百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、経常利益の増加影響はあるものの、前年同期に「法人税等還付税額」△16百万円を計上していたこともあり、前年同期と比べ2百万円(前年同期比△5.2%)減少し、54百万円となりました。