日本鋳鉄管(5612)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 1200万
- 2011年6月30日
- -1800万
- 2012年6月30日
- 2億900万
- 2013年6月30日 -21.05%
- 1億6500万
- 2014年6月30日 -75.15%
- 4100万
- 2015年6月30日 +87.8%
- 7700万
- 2016年6月30日 +50.65%
- 1億1600万
- 2017年6月30日
- -1300万
- 2018年6月30日 -700%
- -1億400万
- 2019年6月30日
- 7000万
- 2020年6月30日 +150%
- 1億7500万
- 2021年6月30日 -33.71%
- 1億1600万
- 2022年6月30日
- -1900万
- 2023年6月30日
- 3600万
- 2024年6月30日
- -1200万
- 2025年6月30日 -591.67%
- -8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前連結会計年度に実施した原材料等の高騰に伴う販売価格の改定での増収はあったものの、管路布設工事の遅れ等による販売量の一時的な減少と相殺されたこと等により、前年同期比では2億73百万円(前年同期比▲7.3%)減の34億82百万円となりました。2023/08/09 14:17
収益につきましては、原材料価格および電力・ガス・物流費等の諸物価の高止まりが見られるものの、継続的に進めている価格改定の成果もあり、前年同期と比べ営業利益は56百万円増加し、36百万円となりました。経常利益は52百万円増加し、49百万円となりました。上記に加え、特別損失に久喜工場のレイアウト改善のための中子設備移設撤去に関わる固定資産除却損25百万円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損益は38百万円の損失となりました。
引き続き、皆様のご期待に添えるような企業運営に努め、安定利益を確保できるよう一層努力してまいりますので、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。