- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/22 9:59- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の取引は、会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
2017/06/22 9:59- #3 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、販売子会社を含め異形管・付属品及び子会社のリサイクル事業が好調に推移したものの、主力である水道用鋳鉄直管の販売量が減少したため、前年同期と比べ2億71百万円(前年同期比1.9%)減少し、137億75百万円となりました。
一方、損益につきましては、製造原価の低減や子会社による売上総利益の改善等はあるものの、水道用鋳鉄直管の売上高減少影響が大きく、営業利益は前年同期と比べ49百万円(前年同期比7.9%)減少し、5億75百万円となりました。経常利益につきましても同様に、前年同期と比べ36百万円(前年同期比5.7%)減少し、5億99百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、経常利益の減少影響により、前年同期と比べ27百万円(前年同期比7.1%)減少し、3億62百万円となりました。
2017/06/22 9:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力である水道用鋳鉄直管の販売量が減少したため、売上高は137億75百万円と前年同期と比べ2億71百万円(前年同期比1.9%)の減収となりました。
② 営業利益
製造原価の低減や子会社による売上総利益の改善等はあるものの、水道用鋳鉄直管の売上高減少影響が大きく、営業利益は5億75百万円と前年同期と比べ49百万円(前年同期比7.9%)の減益となりました。
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