有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、子会社のリサイクル事業が好調に推移したものの、販売子会社を含め主力である水道用鋳鉄管類の販売量が減少したため、前年同期と比べ3億11百万円(前年同期比4.7%)減少し、63億42百万円となりました。2017/11/10 9:50
損益につきましては、子会社による売上総利益の改善等はあるものの、水道用鋳鉄管類の売上高減少影響に加え、原材料価格高騰による売上原価の上昇等により、営業利益は前年同期と比べ2億76百万円(前年同期比94.6%)減少し、15百万円となりました。経常利益につきましても同様に、前年同期と比べ2億51百万円(前年同期比87.0%)減少し、37百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、経常利益の減少影響により、前年同期と比べ1億70百万円(前年同期比94.8%)減少し、9百万円となりました。