営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 5億5800万
- 2017年12月31日 -79.57%
- 1億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額 △8百万円は、セグメント間取引消去であります。2018/02/09 12:11
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 12:11
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、ガス用資材及び子会社のリサイクル事業が好調に推移したものの、販売子会社を含め主力である水道用鋳鉄管類の販売量が減少したため、前年同期と比べ3億89百万円(前年同期比3.6%)減少し、103億58百万円となりました。2018/02/09 12:11
損益につきましては、子会社による売上総利益の改善等はあるものの、鋼屑などの原材料価格高騰による売上原価の上昇に加え、水道用鋳鉄管類の売上高減少及び競争激化による市況軟化影響等により、営業利益は前年同期と比べ4億43百万円(前年同期比79.4%)減少し、1億14百万円となりました。経常利益につきましても同様に、前年同期と比べ4億16百万円(前年同期比74.6%)減少し、1億41百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、経常利益の減少影響に加え、係争中の訴訟に対する損失に備え「訴訟損失引当金繰入額」22百万円を計上した結果、前年同期と比べ3億6百万円(前年同期比86.5%)減少し、47百万円となりました。