営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- -1億6800万
- 2019年9月30日
- 2億5700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、2018年11月以降、不退転の決意で進めて参りました販売価格の改善活動を販売数量確保より優先してきた結果として、販売数量は減少したものの、販売価格について営業部門の懸命の努力とお客様のご理解により順調に成果を上げてきており、前年同期と比べ5億70百万円(前年同期比9.8%)増加し、63億77百万円となりました。2019/11/08 12:36
収益につきましては、前述の販価改善に加え、製造部において昨年度から取り組んで参りました大規模合理化の大幅な進展、また、資産を身の丈に合わせる減損損失計上によりスリム化したことで減価償却費を低減した効果もあり、鋼屑等の原材料価格が安値で推移したことと相まって、前年同期と比べ営業利益は4億25百万円増加し2億57百万円、経常利益は4億19百万円増加し2億73百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億46百万円増加し2億19百万円となりました。
引き続き、株主の皆様をはじめステークホルダーの皆様のご期待に添えるような運営に努め、さらなる安定利益を確保するよう努力して参りますので、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。