5612 日本鋳鉄管

5612
2026/06/29
時価
51億円
PER
55.57倍
2010年以降
赤字-100.92倍
(2010-2026年)
PBR
0.51倍
2010年以降
0.27-1.05倍
(2010-2026年)
配当
1.59%
ROE
1.09%
ROA
0.36%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/11 15:02
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更等)
(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用) 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によってまいりました販売奨励金については返金負債として認識し、同額を売上高から直接減額して処理する方法に変更しております。 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6百万円減少するとともに、販売費及び一般管理費が同額の6百万円減少しております。このため営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。 なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 (時価の算定に関する会計基準等の適用) 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる、四半期連結累計期間等に係る四半期連結財務諸表への影響はありません。
2021/08/11 15:02
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識等に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高はダクタイル鋳鉄関連で6百万円減少しております。なお、セグメント利益への影響はございません。2021/08/11 15:02
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
クタイル鋳鉄関連
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、第2四半期以降の案件の前倒し及びシナジーを期待する新規・周辺事業拡大等の成果により販売数量が順調に推移していることによって前年同期と比べ4億51百万円(前年同期比16.4%)増加し、32億4百万円となりました。
セグメント利益につきましては、原材料価格等の大幅な高騰により、前年同期と比べ1億20百万円(前年同期比88.0%)減少し、16百万円となりました。
2021/08/11 15:02

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