- #1 会計方針に関する事項(連結)
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の10年による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の10年による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2022/06/22 12:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主に営業債務が3億60百万円増加したことによるものであります。
純資産合計は、83億92百万円と前連結会計年度末と比べ1億円増加しました。
これは主に配当金の支払いによる減少(1億28百万円)があった一方で、「親会社株主に帰属する当期純利益」2億36百万円の計上等により「利益剰余金」が増加したことによるものであります。
2022/06/22 12:33- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/22 12:33- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
2022/06/22 12:33- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (2021年3月31日) | (2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 8,291 | 8,392 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 289 | 306 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (289) | (306) |
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