営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 2億3300万
- 2022年9月30日 -10.73%
- 2億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前連結会計年度に実施した原材料等の高騰に伴う価格改定での増収等により、前年同期比では8億31百万円(前年同期比10.8%)増加の、85億13百万円となりました。2022/11/11 10:24
収益につきましては、前年度の価格改定実施以後も原材料価格および電力・ガス・物流費等の諸物価の更なる上昇の継続に対し、販売価格の追加的引上げや継続的な合理化の成果などにより挽回を図り、営業利益は2億8百万円となり、経常利益はほぼ横ばいで2百万円(前年同期比1.2%)減少の2億38百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同期比5.9%)増加し1億36百万円となりました。
これまでに行ってきた施策を継続的に着実に行ってきたことにより、環境変化にも耐えうる基盤は確立されてきているものの、今回の原材料価格をはじめとした諸物価の急激な高騰に対してまでは抗しきれず、前年同期比ほぼ横ばいの結果となりました。こういった足元の原材料価格・諸物価等の高騰への対応のため、22年9月受注分よりダクタイル鋳鉄製品の10%以上の価格改定をお客様のご理解を得つつ進めております。