- 5612
- 2026/09/14
- 時価
- 51億円
- PER 予
- 24.1倍
- 2010年以降
- 赤字-100.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.52倍
- 2010年以降
- 0.27-1.05倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.59%
- ROE 予
- 2.15%
- ROA 予
- 0.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 4億1700万
- 2023年3月31日 +38.13%
- 5億7600万
個別
- 2022年3月31日
- 1億2000万
- 2023年3月31日 +150%
- 3億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、原材料等諸物価の高騰により販売価格改定を進めてきたこと、受注品種構成の良化、シナジーを期待する新規・周辺事業の拡大、グループ会社の売上高の増加、などにより販売が順調に推移してきており、21億2百万円(前年同期比13.8%)増加し、172億88百万円となりました。2023/06/22 10:37
収益につきましては、原材料等諸物価の高騰に対するタイムラグはあるものの販売価格の改定や受注品種構成の良化、新規・周辺事業の拡大、グループ会社の収益増加などにより、対前年度増益を実現いたしました。営業利益は1億38百万円増加し5億21百万円、経常利益は1億58百万円増加し5億76百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億26百万円増加し3億62百万円の利益となりました。
当社ではESGやSDGsに関わる取り組みを積極的に行っております。2022年度は、カーボンニュートラル実現に向け、6月に電気炉建設チームを立ち上げ、キュポラ代替製法導入検討を急ピッチで進めてまいりました。また、国際NGOウォーターエイドに対して、ダクタイル鉄管の販売量に応じた寄付も継続して実施している一方、10月に工場近隣の中学生約300名を対象とした、水道に関する授業をウォーターエイドと共同で行いました。また、久喜工場近隣の久喜菖蒲公園にて、地域の皆様に自然と親しめるイベントを一昨年11月より開始し、好評を得ながら毎月開催してきております。今後も、ESGやSDGsに関わる取り組みを積極的に進めてまいります。