売上高
連結
- 2013年3月31日
- 214億5219万
- 2014年3月31日 +4.33%
- 223億8134万
個別
- 2013年3月31日
- 201億7738万
- 2014年3月31日 +1.39%
- 204億5808万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「金属家具事業」は、オフィス及び施設向け各種椅子等の製造販売をしております。2014/06/26 14:16
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/26 14:16
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車㈱ 10,560,669 可鍛事業 日野自動車㈱ 3,982,228 可鍛事業 - #3 事業等のリスク
- (製品の欠陥)2014/06/26 14:16
当社グループは品質管理基準に従って各種の製品を製造しております。しかし、全ての製品について欠陥が無く、将来的にリコールが発生しないという保証はありません。大規模なリコールや製造物責任賠償に繋がるような製品の欠陥は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、これにより売上高が低下し、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。
(原材料の市況変動) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/26 14:16 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、米国経済の雇用環境や企業業績が緩やかながらも回復基調にあり、欧州でも内需の持ち直しにより、回復の裾野も広がりをみせております。一方、新興国経済は、中国経済の成長ペースの鈍化により本格的な景気の回復にはまだ先行き不透明な状況で推移しました。日本経済におきましては、円高の是正による輸出関連企業の業績収益の改善と年度末にかけ消費税率引き上げによる駆け込み需要により、景気回復傾向となりました。2014/06/26 14:16
このような環境の下、当社グループは、競争力向上のためにロスコストの徹底した排除や情報収集力を強化した拡販活動、品質及び技術力向上による企業体質強化に向けた活動を推進してまいりました。また、効率的な生産体制の整備、新規顧客の開拓及び受注促進活動を積極的に進めてまいりました。その結果、売上高は223億81百万円(前年同期比4.3%増加)、営業利益は2億95百万円(前年同期比51.2%減少)、経常利益は9億85百万円(前年同期比5.8%減少)、当期純利益は6億73百万円(前年同期比1.4%減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上高、売上原価、販売費及び一般管理費)2014/06/26 14:16
売上高につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要]の(1)業績に記載したとおりであります。
売上原価は主に売上の増加により前連結会計年度の189億7百万円から10億98百万円増加の200億6百万円となりました。売上高に対する売上原価比は、原価低減活動を行ったものの、原材料価格の上昇や中国の子会社の新工場稼働による減価償却費の増加等により、前連結会計年度の88.1%から1.2%増加の89.3%となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2014/06/26 14:16
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 1,350千円 1,559千円 仕入高 3,774,721 4,167,167 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は蘇州石川製鉄有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2014/06/26 14:16
(単位:千円) 売上高 5,707,911 8,233,955 税引前当期純利益金額 737,262 885,824