- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38,942千円は、管理部門に係る設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 14:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△912,959千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,815,514千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、その主なものは、有価証券及び投資有価証券、並びに管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額24,280千円は、管理部門に係る設備投資であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 14:16 - #3 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、米国経済の雇用環境や企業業績が緩やかながらも回復基調にあり、欧州でも内需の持ち直しにより、回復の裾野も広がりをみせております。一方、新興国経済は、中国経済の成長ペースの鈍化により本格的な景気の回復にはまだ先行き不透明な状況で推移しました。日本経済におきましては、円高の是正による輸出関連企業の業績収益の改善と年度末にかけ消費税率引き上げによる駆け込み需要により、景気回復傾向となりました。
このような環境の下、当社グループは、競争力向上のためにロスコストの徹底した排除や情報収集力を強化した拡販活動、品質及び技術力向上による企業体質強化に向けた活動を推進してまいりました。また、効率的な生産体制の整備、新規顧客の開拓及び受注促進活動を積極的に進めてまいりました。その結果、売上高は223億81百万円(前年同期比4.3%増加)、営業利益は2億95百万円(前年同期比51.2%減少)、経常利益は9億85百万円(前年同期比5.8%減少)、当期純利益は6億73百万円(前年同期比1.4%減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/26 14:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、売上の増加により製品輸送費が増加したことや、人件費の増加等により、前連結会計年度の19億38百万円から1億41百万円増加の20億79百万円となりました。販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、前連結会計年度の9.0%から0.2%増加の9.2%となりました。
(営業利益)
上記の要因により、営業利益は、前連結会計年度の6億6百万円から3億10百万円減少の2億95百万円となりました。
2014/06/26 14:16