売上高
連結
- 2014年3月31日
- 223億8134万
- 2015年3月31日 +5.13%
- 235億2907万
個別
- 2014年3月31日
- 204億5808万
- 2015年3月31日 +3.85%
- 212億4624万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「金属家具事業」は、オフィス及び施設向け各種椅子等の製造販売をしております。2015/06/24 13:11
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/24 13:11
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車㈱ 10,247,869 可鍛事業 日野自動車㈱ 4,390,165 可鍛事業 - #3 事業等のリスク
- (製品の欠陥)2015/06/24 13:11
当社グループは品質管理基準に従って各種の製品を製造しております。しかし、全ての製品について欠陥が無く、将来的にリコールが発生しないという保証はありません。大規模なリコールや製造物責任賠償に繋がるような製品の欠陥は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、これにより売上高が低下し、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。
(原材料の市況変動) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/24 13:11 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、米国経済については個人消費が底堅く推移するなど総じて景気回復が続き、欧州経済においても回復に力強さが見られないものの、緩やかながら回復傾向にありました。一方、中国や新興国では景気に減速傾向が見られ、世界経済全体で先行き不透明な状況となっております。日本経済におきましては、政治主導による経済政策を背景として緩やかな回復基調が続いているものの、消費税増税や電力料の値上げなどの影響による景気減速懸念もされております。2015/06/24 13:11
このような環境の下、当社グループは、新規顧客の開拓や新商品の開発などの活動に継続的に取り組み、また、グループを挙げて原価低減活動を強力に推進したことが業績に寄与することになりました。その結果、売上高は235億29百万円(前年同期比5.1%増加)、営業利益は6億1百万円(前年同期比103.3%増加)、経常利益は13億30百万円(前年同期比35.0%増加)、当期純利益は10億80百万円(前年同期比60.4%増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上高、売上原価、販売費及び一般管理費)2015/06/24 13:11
売上高につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要]の(1)業績に記載したとおりであります。
売上原価は主に売上の増加により前連結会計年度の200億6百万円から8億33百万円増加の208億40百万円となりました。売上高に対する売上原価比は、電力料の上昇や減価償却費の増加がありましたが、全社挙げての原価低減活動を行った結果、前連結会計年度の89.3%から0.8%減少の88.5%となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2015/06/24 13:11
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 1,559千円 1,993千円 仕入高 4,167,167 4,782,301 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は蘇州石川製鉄有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2015/06/24 13:11
(単位:千円) 売上高 8,233,955 10,297,646 税引前当期純利益金額 885,824 1,349,595