売上高
連結
- 2016年3月31日
- 224億5175万
- 2017年3月31日 +1.22%
- 227億2633万
個別
- 2016年3月31日
- 209億3227万
- 2017年3月31日 +0.02%
- 209億3650万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「金属家具事業」は、オフィス及び施設向け各種椅子等の製造販売をしております。2017/06/23 13:09
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/23 13:09
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車㈱ 9,187,156 可鍛事業 日野自動車㈱ 4,143,783 可鍛事業 ナブテスコ㈱ 2,541,742 可鍛事業 - #3 事業等のリスク
- (製品の欠陥)2017/06/23 13:09
当社グループは品質管理基準に従って各種の製品を製造しております。しかし、全ての製品について欠陥が無く、将来的にリコールが発生しないという保証はありません。大規模なリコールや製造物責任賠償に繋がるような製品の欠陥は、多額のコストや当社グループの評価に重大な影響を与え、これにより売上高が低下し、当社グループの業績と財務状況に悪影響が及ぶ可能性があります。
(原材料の市況変動) - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/23 13:09 - #5 業績等の概要
- 一方、国内では、海外経済の先行き不透明感や為替相場の不安定などから足踏み状態が続いていますが、輸出の持ち直しや在庫調整等により、企業収益や雇用環境は緩やかな回復が続きました。2017/06/23 13:09
このような環境の中、当社グループは、競争力向上のためにロスコストの徹底した排除や拡販活動の強化、品質及び技術力向上による企業体質強化を図ってまいりました。中国におきましては、期央まで景気の停滞感がありましたものの、建設機械メーカーの強い部品需要が起こり、それまで好調であったロボット部品需要、拡販活動とも併せ、販売量はV字回復いたしました。その結果、売上高は227億26百万円(前年同期比1.2%増加)、営業利益は3億60百万円(前年同期比15.8%増加)、経常利益は9億30百万円(前年同期比14.1%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億67百万円(前年同期比36.6%減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (売上高、売上原価、販売費及び一般管理費)2017/06/23 13:09
売上高につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要]の(1)業績に記載したとおりであります。
売上原価は、減価償却費の増加及び熊本地震によるコストアップ等がありましたが、全社挙げての原価低減活動を強力に推進した結果、前連結会計年度の200億89百万円から1億50百万円増加の202億39百万円となりました。売上原価の売上高に対する比率は、前連結会計年度の89.4%から0.4%減少の89.0%となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/23 13:09
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 20,034千円 2,246千円 仕入高 5,037,841 4,868,715 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は蘇州石川製鉄有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2017/06/23 13:09
(単位:千円) 売上高 10,004,056 9,461,195 税引前当期純利益金額 1,954,508 1,612,651